茅ヶ崎方式英語会とは
茅ヶ崎方式英語会は・・・
1981年神奈川県茅ケ崎市で、当時のNHK国際放送英語記者4人により創設されました。
英文記者として身に付けた方法を普遍化して一般の人達にも役立つようにしたい」との思いから、Listeningを基盤とする茅ヶ崎方式英語学習法を確立し、さらに「日本人の英語によるコミュニケーション力の向上」を願って学習会を通じて普及に努めてまいりました。
創設当初の学習会は、もちろん一クラス、生徒数はわずか11人でした。当時はどこを探しても見当たらなかったListeningを基盤とする学習法はいまや日本で中心的な英語学習法となりました。そして、茅ヶ崎方式英語学習法にも全国から多くの問い合わせが来るようになり、これに応えて協力校制度を設けました。現在では、全国どこでも茅ヶ崎方式英語学習法で学習できるようになっております。
2004年11月現在で、全国に140以上の協力校があり、毎回書き下ろすオリジナル教材を使用して茅ケ崎方式による英語学習会を実施しております。
創設者の一人で、英語会の初代代表である松山薫の講演資料「茅ヶ崎方式英語会の15年-地方の時代の文化を目指して」に学習法の真髄、創設当時からの思い出等が記されております。ご一読頂くと、茅ヶ崎方式英語会の沿革や理念についてご理解いただけることと思います。
また、茅ケ崎方式英語会関係者の執筆編集する「国際英語基本4,000語」「英語教本Book1」「同Book2」「同Book3」「時事英語教本応用編」「同対話編」「月刊英語教本」他は、茅ヶ崎出版から出版され、英語会の基本教材として使用されるばかりか、全国有名書店で販売され、ベストセラーを続けております。いづれの出版物も英語教育関係者の高い評価を受けております。